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緊縛を習いたい方、受け手をしてみたい女性へ

4年前に喜多道場へ見学に行ったことがきっかけで受け手を始め、そして喜多先生から縛りを習い始めて3年以上が経ちました。
最近、新たなモデルさんや受け手仲間、さらに縛りを習い始める方や増えてきたと感じています。

それに伴い、緊縛の美しさや精神性の深さを理解される方が増えているのならとてもうれしい。

でも、もしこの世界に足を踏み入れることを躊躇されている方がいらっしゃるのならば、以前記事が参考になるかも、と思いましたので、少しリライトして再掲載いたします。
緊縛に興味はあるけれど一歩踏み出せずにいる方の不安が少しでも解消されるのなら幸いです。

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「緊縛に興味はあるけど、エロ目的の人がいたり、怖い人がいて、嫌な目に遭ったらと思うと踏み込めない」
「それに知り合いに会ったら気まずいし…」

これは、緊縛の美しさと精神性に惹かれて興味を持った私が、喜多道場の緊縛教室見学に申し込む前の心の声。

もしこのように感じている方でこの記事に辿り着いた方は、強運の持ち主かもしれません。

では、その後の私はどうだったのか?を申し上げると・・・

人口230万人の名古屋で受け手を務めていて、表向きは堅い仕事に従事しており、ある領域ではかなり知り合いが多い私ですが、4年前の初秋にこのSM Luxury に辿り着いて、即、見学を申し込んで以来、嫌な目に遭ったり知り合いに会って気まずい思いをしたことはありません。

ですから、緊縛に興味がありつつも一歩前に踏み込めずにいた方がこちらに辿り着いたのは、これも何かのご縁。

喜多道場に見学に、そして、毎月東京、あるいは名古屋で開催されている心縛美実演会や日曜道場においでください。


なお、私が初めて道場の見学に行った時に感じたのは、居心地の良さ。

想像とはかなり違う世界でした。

縛り手の皆さんが、真剣に縄に向き合う姿は、エロ要素は皆無。
寧ろ、受け手への配慮に満ちていて、そして縛りについてフィードバックする受け手の言葉に真摯に耳を傾ける様子は、見ていて清々しいほど。

そして縛りは勿論、服装や清潔感、女性に向き合う際に心掛けることなど、喜多先生が縛り手に事細かに指導される内容は、例えるならば「いい男養成講座」

女性にとって「男性が配慮して欲しいこと」だけど、面と向かって指摘しづらいこと、上手く言葉にできないことが次々と言語化されていき、うんうんと頷きながら、そして自分を省みながら先生や縛り手の皆さんと対話するのも喜多道場の楽しみの一つ。

「縛り手は怪我をしない。怪我をするのは受け手。だから自分都合で縛りを進めるな。いつも受け手の様子を見なさい」

喜多先生が言われる言葉は、普段のコミュニケーションや人間関係構築、そしてビジネスにおいても当てはまることが多く、勉強になります。

そして、これまで逝かせ縄LIVEや心縛美実演会等でに参加する中で毎回感じるのが、来場される皆さんの礼儀正しさと落ち着いた雰囲気。
内輪で盛り上がることはありませんし、互いに詮索しない緊縛愛好者同士の大人の心地良い距離感と関係性があります。

女性でお一人で参加される方も安心しておいでください。
女性の来場者やスタッフ、出演者を合わせると毎回女性が3分の1ほどいます。
何か不快なことがあったら、受付やお席の案内をする女性スタッフへお伝えくださいね。

ちなみに私は初めて見学に行った時も、初めて逝かせ縄LIVEに行った時も、「もっと早く来れば良かった。そしたらもっと早く彩り溢れた楽しい人生になってたのに」と思いました。
思い切って一歩踏み出してみることで、きっと皆さんの人生はもっと豊かになりますよ。

道場の見学、緊縛教室や受け手、逝かせ縄LIVEの問い合わせやお申し込みはこちら( LINE問い合わせフォーム)かメール(kitadoujyo@gmail.com)にて。

皆さんと緊縛について語り合い、縛りを通して共に心技体を磨いていくのを楽しみにしています。
緊縛・撮影 喜多征一先生

キュレーター紹介

表向きは堅い仕事に従事し貞淑な妻を演じつつ、美と精神性に惹かれ緊縛の世界へ。魂に従い真実を生き、婆須蜜多女が説いた“抱擁による悟りへの道”に憧れる、知命を超えた喜多道場縛り手・受け手・モデル。

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