その他

賢い受け手

緊縛は、
縛り手は怪我をしません
怪我をするのは受け手です

だからこそ、
縛り手は縛りの技量を磨くのと同時に、
受け手に「この人に縛られたい」と信頼されるように、
己の人間性を磨くことが大切


とはいえ、
受け手が無知で、
相手と縛りの巧拙を見極める目が無ければ、
危険な目に遭いやすい


受け手の皆さんへ

✔︎縛り手の技量を把握していますか?

✔︎そもそもどの位置に縄が当たると橈骨神経麻痺になりやすいのか、どの指が痺れると麻痺の予兆なのか、分かっていますか?

✔︎痛かったり苦しかったら、遠慮せずに「痛いから解いてください」と言えますか?

✔︎怪我や麻痺した場合、適切な治療方法を知っていますか?

✔︎万が一の場合、治療費用を縛り手に申し入れできますか?(連絡先や素性を把握していますか?)

安心して気持ちよく縛られるには
縛り手頼みになるのではなく
賢い受け手になることも大切だと思います

#緊縛 #安全 #緊縛リテラシー

キュレーター紹介

表向きは堅い仕事に従事し貞淑な妻を演じつつ、美と精神性に惹かれ緊縛の世界へ。魂に従い真実を生き、婆須蜜多女が説いた“抱擁による悟りへの道”に憧れる、知命を超えた喜多道場縛り手・受け手・モデル。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません